えごま薬膳たより · 2023/01/24
大寒の20日を過ぎ、明後日からすごく気温が低くなるそうです。 いつもお話していますが、日本は、非常事態に備えたお米の備蓄が貧困です。 何が起こっても、食べるものと助け合える関係があれば、笑顔で生きて入れますよね。備蓄は、自分たちが食べるだけでなく、困ったときに奪い合わず、助け合える心のために、しておきたいなと思います。...
薬膳野菜 · 2023/01/13
薬膳野菜の効能と食べ方~冬の体の巡りを快調に~
冬の養生に、薬膳の知識と威力を生かしてもらいたくて、薬膳野菜の効能や食べ方をご紹介していこうと思います。 年末から、「はやり風邪」に縁があり、1年前から学んできた薬膳の知識が、おおいに役立ちました。めったに病気にならないので、だいたいの養生の心得はあるつもりでした。が、さすがに熱と、頭痛、だるさに悩まされ、必死で養生法を探しました。...
エゴマの健康効果 · 2022/12/13
2022年 2月、皮きりは、福島県です。 2022年12月8日NHKアサイチで、紹介された日本エゴマの会ふくしまの渡辺芳夫さんあきこさんご夫妻と、銀河の森というオーガニックレストランで食事をご一緒しました。 震災後の福島で、風評被害にあう生産者を守るために 、法人を立ち上げて頑張っていらっしゃいます。...
25年続いた搾油料金の見直しをしました。   岐阜県の白川エゴマ搾油所では、10月から搾油料など値上げしました。  みなさまの搾油所はいかがですか?  搾油袋、瓶代、電気代、も値上がりしましたね。  平成12年から始めた搾油所ですが、  搾油料6キロまで3000円、1k500円税込みで、約25年続けてきました。 色々な値上げを機に経理を計算すると、利益どころか、...
2022/04/10
日本の畑で育った日本のえごま油がもったいない!
1月から、福島県栃木県大阪富山県、最後は広島県。 搾油所を訪ねていると、大きな生産地のえごま油が、 売れてない状況を目の当たりにした。 それまでは、通販や、道の駅でも売れてきたが コロナになって、道の駅や販売店に人が来なくなり、 売れ行きがばったりと止まってしまったようなのです。 売れない原因のもう一つは、 こう考えています。...
2022/03/24
えごまが体にいいのは、良く知れ渡っていますが、 日本では、その食べ方は、エゴマみそ、五平餅、等と伝統的な食べ方に限られています。 えごまはオイルだけでなく、その実も、葉も、脱脂したえごまの実も その料理は、無限大です。 日本エゴマ協会では、過去、何年も、エゴマづくし料理の交流をしてきました。...
えごま薬膳たより · 2022/03/24
春のエゴマ薬膳たより2022.3.21
春は木々が芽生え、成長する季節です。 私たちの体も寒さに閉ざされた冬から移り、植物と同じように春を迎えています。 春は、東洋医学では、肝臓が働く季節といわれます。 肝臓の働きには、下の3つの特徴があり、 元の気が活発になり、感情が高ぶり、デトックス(発散)します。 ①元気を各所に配分して、免疫力を作る。...
石坂さんが16年前にえごまと無農薬栽培に出会って、 今が農業法人と個人農家の2足の草鞋の兼業農家。???? 兼業農家というそうです。石坂さんみたいな方を(面白い定義) えっと、石坂搾油所の一押しを3つ順番に記していきます。 ①選別機の使用。 足踏みしてたけれども、 入り口と出口を大きく工夫して、 自動稼働時間を大幅に伸ばしているので、...
富山の滑川市 エゴママイスターであり、 エゴマ歴自然栽培歴16年の 石坂エゴマ搾油所の 石坂直樹さんと、 エゴママイスターの恵美さんと たっぷり、 エゴマ物語をおききして、 満足過ぎました💕 めぐみさんのパートナーさんも 加わって、 黄金色の 我らの酸化度0.5の世界に 話が突入していきました。 3種類のエゴマ油、 味が違うし、 一つは、喉にキーンと違和感...
えごまを食べよう!作ろう!未来を変えるために!~食、健康、農業の自給率がなさすぎる日本~
2022年2月2日、約1年ぶりにブログ再開。 「食用油の自給率のなさが、日本の落とし穴だ」 という記事が目につきました。 この記事のポイントは ①カロリー自給率の他国と比べて低さ最低! ②米、野菜、海藻は、まあまあだが、脂肪分の自給率はさらにひどい! ③外国飼料と輸入に支えられている油だから、自給率は13%、 https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202004030347...

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