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15年来の糖尿病が、サラダ油をやめてエゴマ油で1年で治った

エゴマの本の完成まじかとなり、

巻末にエゴママイスターさんの品質保証された黄金色のえごま油の入手先を載せることにしています。

 

エゴママイスターの方で、Oさんと面談した時に、たいてい「なぜエゴマを作るようになったのか?」をお聞きします。

 

その話が、凄かったのです‼
この事例を日本中の方に教えて差し上げたいです。

 

オメガ3研究の真摯な研究者奥山治美先生が、特に2冊の本で、糖尿病の主因が脂肪であることを発表されています。次の本です。

・「糖尿なのに脂質(あぶら)が主因!」~糖尿病とその合併症予防の脂質栄養ガイドライン~日本脂質栄養学会糖尿病・生活習慣病予防委員会著

・「糖尿病は体にいいはずの油が原因だった」奥山治美著

 

日本の敗戦後70年にわたるアメリカ支配は、農業を化学工業依存型にすることと、食生活を輸入油と輸入小麦食に大変換することだったようです。食と農の支配によって、日本の国の素晴らしい自然治癒力を持つ健康も助け合う農業もどんどん小さくされてきました

 

その油食が原因で増えているのが糖尿病なのだと、奥山先生は突き止め、発表されていました。

 

15年来の糖尿病のOさんは、現在69歳

45歳のころから外食と不規則な生活で、糖尿病になり、1日1本のインシュリン注射が2本3本と増えていき、低血糖に悩まされ、疲れやすい体質のまま60歳を迎えます。

 

友人が、糖尿病から透析を受け5年後になくなったのを目の当たりにして、何とかできないかと藁をもつかむつもりで本を読み、サラダ油が良くないことを知り、オリーブ油、胡麻油、米油に変えたそうです。

さらに勉強していくと、オメガ3を摂ることが大切とあり、アマニ油をとるようになったそうです。

 

オメガ3で国産のえごま油がいいと思い、価格は高かったけれども、島根県のエゴマ油を、食べたそうです。それから1年で、インシュリン注射が必要なくなり、看護師さんが言われたそうです。

 

「糖尿病が治った人を初めて見た」と

 

Oさんがされたのは、

サラダオイルをやめて、えごま油を毎日毎日積極的に取ったことでした。

 

そうなんです。

糖尿病の主因が非自然の70年前から日本でおおいに食べるようになったサラダ油だった。そして、えごま油が、ダメになっていた体の栄養代謝システムを整える役目をしてくれたのです。

 

糖尿病はサラダオイルが主因だった!のです。

 

いくら糖分を控えても、細胞膜を作る脂肪が非自然な油では、健康にはならないことは本当だったのです。

25年前に曽我金治さんという岐阜の方が、エゴマの実を食べて1カ月で糖尿病の数値が正常化したという事例がありました。

それ以来、糖尿病を油で治そうと取り組んだ方を知りません。

 

本の出版前に、Oさんの生きた証人に出会えて、本当に感激でした。

 

Oさんは、糖尿病の時、1カ月に1万円以上の薬や診療代を使っていたそうです。

えごま油は1カ月にせいぜい3000円です。自然の栄養が取れるサプリとして、なんて安価なのかとおっしゃっていました。

 

予防のための食の吟味は、大きな医療費の損失を防ぐ何よりの節約で、

自分の命に捧げる食べものだという意識を、持つことを忘れてはいけないと思います。

 

Oさんは、本からエゴマ油に出会えたわけです。

 

この発信が、一人でも糖尿病になった方の命を救う一助になり、予防できる病気で莫大な税金という医療費を使っているおかしな日本社会が、目覚める日が来ていると信じます。

 

「黄金色のえごま油そのすごい効能効果」出版応援お願いします。