日本エゴマ普及協会

エゴマSCHOOLのエゴマ講座開催!

・エゴマナビゲーター1DAY講座

第1回:平成29年6月3日(土)

第2回:平成29年6月4日(日)

時間:10:00~17:00(両日とも)

参加費:27,000円(税込)

※受講10日前までの早割:18,900円(税込)

・認定エゴママイスター養成講座(1泊2日)

開催日:平成29年7月1日~7月2日(1泊2日の講座です)

参加費:59,400円(税込)※食事4回含む

※受講10日前までの早割:49,140円(税込)

エゴマSCHOOL に、

エゴマファンにエゴマン、エゴウーマン来たれ~!

オメガ3の決定版!エゴマを学んで、食べて、

健康体と天才脳のお手伝い。

頭がいい人はなぜ、エゴマを食べるのか   

知りたいですか?

それがわかって、

赤ちゃんからお年寄りまで

日本中にエゴマを広げる人になれる講座を

日本の真ん中岐阜県の白川町、

日本エゴマ普及協会事務局のある、

中山間地の佐見で、開催します。

是非、お申し込みをお待ちしています。

エゴマ栽培、健康、食べ方を提案しています。

日本エゴマ普及協会は、日本エゴマの会の普及活動を重点にする為、日本エゴマの会を改め、2017年1月、日本エゴマ普及協会と改称いたしました。

日本エゴマの会は1997年福島県田村市において村上周平氏がエゴマのえごま油の自給と、エゴマによる医療費の減少をめざし、創設した会です。日本エゴマ全国サミットや、研修、栽培指導などを行い全国にエゴマを普及してきました。また、韓国のエゴマ文化を調査研究し、エゴマ搾油機の輸入をし、日本にエゴマ搾油加工の技術を普及させてきました。

 

書籍「育てて楽しむエゴマ 栽培・利用加工」

日本エゴマ普及協会代表服部圭子の著書「育てて楽しむエゴマ 栽培・利用加工」が創森社より2017年2月17日発売開始。

アマゾンにてお求めいただけます>>コチラ


エゴマJAPANニュースレターVol.1

ブログ「KEIKOとEGOMAの木」

エゴマSCHOOLのエゴマ講座開講

ブログ「KEIKOとEGOMAの木」

エゴマSCHOOLのエゴマ講座を開催します。

・エゴマナビゲーター1DAY講座

第1回:平成29年6月3日(土)

第2回:平成29年6月4日(日)

時間:10:00~17:00(両日とも)

参加費:27,000円(税込)

※受講10日前までの早割:18,900円(税込)

・エゴママイスター養成講座(1泊2日)

開催日:平成29年7月1日~7月2日(1泊2日の講座です)

参加費:59,400円(税込)※食事4回含む

※受講10日前までの早割:49,140円(税込)


講座申し込みフォーム

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会場へのアクセス

お問い合わせ

エゴマSCHOOL・日本エゴマ普及協会

〒509-1222

岐阜県加茂郡白川町下佐見1592(白川エゴマ搾油所内)

代表服部圭子

tel/fax:0574-76-2725

育てて楽しむ エゴマ 栽培・利用加工

日本エゴマ普及協会の書籍

日本エゴマ普及協会代表服部圭子の著書

「育てて楽しむエゴマ 栽培・利用加工」が創森社より

2017年2月17日発売開始となります。

アマゾンにてお求めいただけます>>コチラ

Facebookページでご案内したところ、早速にご予約くださった方がいらっしゃり

感激と同時に気持ちが引き締まる思いです。

書籍「育てて楽しむエゴマ 栽培・利用加工」

これから栽培したい方にも、エゴマを利用加工したい方にも、食べてる方にも役立つように

栽培歴25年、搾油歴15年の経験の服部圭子が、良質なエゴマ油ができるまでを

丁寧にわかりやすく紹介してあります。是非、ご予約下さい。

アマゾンでお求めいただけます。



日本エゴマ普及協会

〒509-1222

岐阜県加茂郡白川町下佐見1592(白川エゴマ搾油所内)

代表服部圭子

tel/fax:0574-76-2725

顔の見えるエゴマ油に出会ってほしい

写真右下のえごまは、2015年に初めてお仲間で栽培されたもので、

コンバイン収穫されたものです。

収穫時に傷がついたと思われるものです。

 

搾油と水洗の依頼が来た時点で、エゴマの水分が20%あり、

完全に乾燥不十分でした。(通常は10%以下にして保存します。)

 

あわてて洗うと・・・

写真のように白く皮の剥けたエゴマが水に沈んで、

1割以上捨てなくてはならないものでした。

 

コンバイン収穫には、エゴマの特徴である皮の柔らかさ故に傷つきやすさを克服した機械と運転技術がいるのです。

聞いてみると、初めてで、面積も多くコンバイン刈を委託しお米脱穀の要領でガンガン脱穀したようです。

 

2015年は、エゴマブームで、栽培を始める地域や農家が爆発的に増えましたが、その分こういった失敗がでてきて、この場合は、持ちこまれてから即、洗い、乾燥をしたため、食べられないものではなかったのですが、わずかに味の点で問題を感じたので販売はストップをかけさせてもらった。

本当に残念でさぞかし生産者はガッカリされた事でしょう。

 

もう1軒、やはりこの年、乾燥不十分で持ち込まれ、受け取り時点での早急な除湿処理ができず、搾油所の保存中にカビの発生があり、全てが食用にはならずに工芸用としなくてはならないエゴマがありました。

初めて栽培したのに・・・

生産した方はがっかりでした。

こちらにも責任があって、

土嚢用のふくろだったため、穴も開いているからと油断し、

その上搾油が混んでいたため、すぐに除湿ができなくて、

カビの原因となったのです。

 

 

それからは必ず持込時点での水分確認と味見をして、

水分の多いものは即、除湿室に入れるようにしています。

 

 

搾油所は、丹精込めたエゴマを受取時点で、えごまの実の品質を見分け、

搾油までの保管にも気を遣う。

 

責任重大です。

搾油所の見分け力がないと、品質の悪いエゴマ油が流通してしまうのですから。

 

だから、信頼できる搾油所で搾ったエゴマ油を購入されることをおすすめする。

 

日本エゴマ普及協会の会員の搾油所は、今のようなブームが来る前から、コツコツと栽培し、工夫を重ねて搾油してきました。

 

会員の搾油所はもう、10年以上栽培と搾油をしているので、品質の良し悪しを見分けられる力がある。色々失敗を乗り越えてきたからです。

 

エゴマはとてもデリケートなんです。

湿度と高温度、傷、空気に触れないことに、万全を期すことが重要です。

このような点に配慮しながら栽培すればおいしいオメガ3エゴマ油がいただけます。

 

栽培していないで、輸入したり、生産者から買い付けたりして搾るだけの業者さんのエゴマ油は、そのデリケートさを知れないから、どうしても品質の見分けがつかない事になってしまうのではないかと思います。

 

そして、国内の栽培者が、もっとふえるためにも

 

購入する場合には、

栽培者たち自らが運営しているような顔の見える搾油所で搾ったエゴマ油を

優先して購入して欲しいと思います。

そういった顔の見えるエゴマ油に出会ってほしいと思う。

 

日本エゴマの会を平成9年ころ立ち上げ、日本にエゴマ栽培と、農家が自給するために、搾油所を設置することを広げた初代会長の村上周平さんの、

 

農家が作ってバンバン食べて健康になろう!と日本全国に呼びかけた、

エゴマ油の自給節を思い出します。

 

そして、この村上周平節に伝染した農民があちこちに会を作り、

地域に搾油機を置き、エゴマ油を自給し、余ったエゴマ油を、

細々と販売してきたのが、日本エゴマ普及協会(日本エゴマの会の改称)です。

 

そして、日本エゴマ普及協会は、これからも変わらず、

リノール酸過多やトランス酸、遺伝子組み換え油の害を伝え、

医療費が、少なくなるエゴマ油の活用を伝えながら

栽培していく仲間を応援しあいます。

 

 

加工品に使われている植物性油(ほとんどが体に良くないトランス酸や、パーム油、キャノーラ油を原料としています)を使いながらのエゴマ加工品は、エゴマの効用を台無しにします。

 

エゴマの恩恵は、凄いものです。

どうかありがたいエゴマの恩恵を最大限いただいて下さい。

 

購入する方は、植物性油を使ったえごまケーキやえごまクッキーは、

嗜好品としてお買いになるのはご自由ですが、

えごまの効用は、台無しにしていることは知ってください。

 

できるだけ生の実で、生産者からいただいて下さい。

 

その場合、最低でも100g400円以上で、お買い求めくださいね。

 

農家に入るお金は、持続するために必要なだけなくてはなりません。

農家とは命を支える安全な食べ物を提供する尊い仕事です。

そしてできるだけ農薬、化学肥料に頼らない農家さんのものを購入し、

そんな農家を応援する購入者となっていただきたいと思います。

 

 

0.5a栽培すれば、1年分の1人分の油がいただけます、反対に1年分のエゴマ油は尊い0.5a分の誰かの働きでいただけるのです。貴重な油なのですから、大切に恩恵を生かしていただきましょう!

 

長いブログになってしまいましたが

傷つけられて収穫されたエゴマたちの呟きを代弁したくなり、書きました。

 

エゴマ油を購入される方々の参考になったら幸いです。

 

(この投稿は白川エゴマ搾油所の以前の投稿を書き直したものです)

 

エゴマの搾油最盛期です。

今年のエゴマの搾油依頼が続々と集まってきています。

普通でも2週間はかかりますが、大変込み合っていて、年内にお届けすることができなくなっています。

でも、受け取った方の喜ばれる声を思うと、

夜もがんばって搾油している毎日です。

もう一息!!

ご依頼の方、お待ちくださいね!

エゴマの搾油についてはコチラのページをご覧ください。

日本エゴマ普及協会へのお問い合わせ

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コールドプレス搾油機械製造会社韓国プンジン社を訪問

プンジン社を訪問、社長さんと
プンジン社を訪問、社長さんと