2019秋のエゴマジュニアマイスター講座9月28日、29日開催のお知らせ

春に引き続き、秋講座を開催します。秋のみの参加も募集中(残席3名)

詳しくはこちらから

 

エゴマニュースレターVol.4発行いたしました。

ニュースレターはこちらから

日本エゴマ普及協会会員の方には郵送いたしております。ご入会をお待ちしています。ご入会はこちらから


日本エゴマ協会にようこそ

日本エゴマ協会は、

品質の良い、

新鮮で天然栄養たっぷりなエゴマ油の

     

自給と、生産者による販売、普及をすすめています。

 

私たちのえごま油は、

エゴマの種まきから収穫、搾油まで

愛情と手間をかけて作ります。

 

そのエゴマ油は、

生産者の住む地域で搾油しています。

   

そんな顔の見えるエゴマ油を、日本中に広げる活動をしています。

エゴマたよりVol.2 発行しました。

ブログ

種・栽培・搾油


エゴマ油を購入したい方

搾油機・水洗機


幸福量増加の未来に!ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん

 

 

「幸せの経済学」という映画を見た

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんが人と自然とのつながりを取り戻す

 

「ローカリゼーション」

 

を提唱している映画

 

この方の最新本の翻訳を手掛けているという

駒宮博男氏に、夫と友人女性と会いに行った。

 

駒宮氏との出会いは、

先週の102日、

加茂郡町村議会の議員研修会で

1時間半にわたってお話しされた内容が、

まさに、白川町、農山村の進むべき道しるべになるお話だったのだ。

 

さっそく、夫と友人に話したら、

ぜひ会いたいとなり、

恵那のお宅に伺えることになった。

 

ご家族や、ご友人の名前を聞けば、

お札になる渋沢栄一氏とはお父さんの友人で、

小さなころからよく知っているという

 

まあ、とにかく、すごい人です。

 

恵那に移住して30年、

ご自分で家を建て、

お米や小豆、お野菜を自給されておられます。

 

伺った時は、畑から帰っていらした

芸術家の娘さんと、駒宮氏のパートナーのお二人が

軽トラで、作業からの帰宅に出くわした。

 

私が白川町に名古屋から移住して35

 

時同じくして

恵那で、暮らしていらした

 

でも、出会わなかった。

 

ただ、同じ知り合いが

何人もいて、このタイミングで出会えたことに

不思議なえにしを感じる。

 

さて、その駒宮氏のご紹介の、

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんの唱える

ローカリゼーションが、知りたくて

 

さっそく帰宅後、

映画を見た。

 

GDP(国内総生産)からGNH(国民総幸福量)へ

1956年をピークにアメリカでは

幸福度が下落していっている。

 

実は私は1958年生まれ、

昭和33年だ。

 

まさに高度成長期、

物をひとつづつ手に入れ、

結局もっともっと病になっている両親を見て育ち

私も、お金を儲けることが

大人になってすることだと思っていた。

 

幸せは、旅行に行ったり、贅沢をすることだと思っていた。

そんな私の価値観が変わる出来事は、

22歳でインドにいたときに、起こった

 

目の輝きや笑顔に触れて

お金がなくても幸せがあるのだと

直感した。

 

岐阜の郡上にあった両親の実家の

囲炉裏や、肥料になるトイレ、

川でとったアユを塩焼きしたおいしさ、

農業をするといった私に

草取りを教えてくれた祖母

ヒノキの苗を担いで登った山で植林した土の踏み心地

川で冷やされたトマトやスイカの冷やっこさ

 

そんな体験が走馬灯のように

よみがえって、

 

それからの私は、

人と自然との関係を取り戻す旅のようなものだった。

 

お金主義、勝ち負け主義、男中心主義、自分だけ主義、対話でなく暴言優先、事なかれ主義

農村に来れば、ユートピアがあると思いきや、

自分にもはびこる、そんな主義との闘いに、

くれる日を過ごす時もある。

 

しかし、

世の中は変わっている。

 

映画は少し古いが、

来年には出版されるという

75歳のヘレナ・ノーバーグ=ホッジおばあちゃんの書いた本を見るのを

 

楽しみにしたい。

 

それまでは、

 

エゴマを刈り取り、

エゴマ名人を認定するマイスター講座を行い、

エゴマソムリエさんを生み出す講座を作り

 

健康度を上げるエゴマ食の普及に

ここで、

自作の家を、ちょいとおしゃれに

片付けて、頑張ろう!と思った。

 

そして、町の8年後までの計画つくりにもかかわっているので、

対話の場をたくさん作り、

 

人と人が、話す喜びを体感できる場を

作りたい。

 

私ができる、町民幸福量増加事業だ。

 

白川町議会では、私の提案と請願から

今、暴言暴力、権力の私物化を正す動きが進んでいる。

 

議会という人の社会が生み出した

平和と福祉、公平な社会を保つための会議をする場が、

 

子どもたちの見本になるように

大人たちが襟を正して正そうとしている。

 

ローカリゼーション

半径5メートルの幸せのために

という言葉も、なぜかよみがえってきた

 

映画は、私たちに懐かしい未来を呼び起こしてくれてると感じた。

 

ご興味があったら

ぜひ、見てみてください。

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

 

今日は、エゴマの刈り取り。

これまでにない大きな台風が来ると聞いている。

 

まずは、刈り取ってしまう。

集った人たちと、楽しく、軽やかに!

 

台風やエゴマたちが、

私たちの心とともにあるように!

************************

 

 

服部圭子プロフィール

 

名古屋生まれ、1985年、岐阜県加茂郡白川町に移住

「無農薬のねーちゃん」と呼ばれ、町の数少ない専業農家となる

日本エゴマ普及協会会長

一般社団法人日本エゴマ協会代表

方眼ノートトレーナー

筆跡診断士

白川町議会議員、現在3期目

32年前に、子どもには、自然な食べ物を食べさせたいと

1歳の子供と夫婦で移住、

すでに有機農業技術を学んでいた夫に習い

季節の野菜を毎週提供する農家になる。

 

2000年日本エゴマの会の講演会で

「エゴマ油が、生活習慣病の7割を予防できる」

という話に、健康社会への光をみて、

種をまき、エゴマ油の自給を目指した。

白川町でのエゴマ講演会を企画したことで、

日本エゴマ普及協会初代会長の村上周平氏とご縁をいただき、2012年より日本エゴマ普及協会の会長を引き継いだ。

 

エゴマ油の自給と販売を始めてから、

記憶力や視力、体力が向上し、

エゴマの健康効果の絶大さを確信。

また、エゴマを提供した人が

長年の高血圧などを克服し、

「奥さんに救われた」と

遠路農場に来てお礼を言われるようになった。

おいしく安全な農産物を販売する農家としての服部圭子だけでなく

元気になる食べ方や若返りや健康についてお伝えし、

健康を提供する農家として生きる道を見つけた。

 

韓国のエゴマ栽培、搾油法を研修し

現在はエゴマの栽培と食による健康効果を普及する

エゴマ伝道師、

エゴママイスター講座なども開催。

 

39歳で、2年間の白川町議会議員の経験を生かし、

再び白川町議会議員になって6年目、

女性の視点と、子育て支援、心と体の健康と、安全な食べ物生産できる持続可能な町つくりをすすめている。

 

2016年高橋政史著の「頭のいい人はなぜ方眼ノートをつかうのか」に出会い、

問題を紙1枚でチャンスに変化させる

ノート力は、一人一人の能力を発揮させるツールだと確信。

使い方を伝える方眼ノートトレーナーになる。

 

さらに、筆跡は、生き方の癖を表し、

筆跡を変えて、自らの性格や生き方も変わったことを実感し、

 

えごまで体だけでなく、心も元気にし、

なりたい自分になるお手伝いをする

筆跡診断士になった。

 

自然に逆らわない生き方をしたいと、

農村に移住して34年。

井戸水をいただき、野菜やエゴマ油、

お米やお味噌も自給する生活をしている。

 

信条は

自分も他人も

いつも明るく、ほめて励ます

ポジティブな

女性農業者として、生きる。

 

農も脳も元気になるために

ワクワクしながら

えごまと文字で、

心も体もワクワク元気にするお手伝いが仕事の

 

服部圭子です。

 

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サイン社会のフランスでは国家資格にもなっている

お仕事や人間関係が大きく好転する筆跡診断と、アドバイスのオンライン90

あなたは、お名前を意識して書いていますか?

筆跡を変えると、人生も大きく好転する筆跡診断。

文字から、自分では意識してなかった魅力や、性格が

みつかり、その魅力を生かす筆跡のポイントをお伝えします。

筆跡診断を知らないで、ご自分の名前を書いているとしたら、

もったいない話です。すぐにメールください。

ただいま、10人限定で特典半額で賜っています。(残席5)

お問い合わせください。ご案内をお送りいたします。

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509-1222

岐阜県加茂郡白川町下佐見1592  

FAX,TEL:0574-76-2725

Email:goenkeiko@gmail.com

日本エゴマ普及協会 会長 

(一社)日本エゴマ協会 代表 

白川町議会議員

方眼ノートトレーナー

匠の筆跡診断士        服部圭子

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引き寄せました。エゴマの南雲吉則氏の熱い講演!

 

こんにちは

 

 

先日
乳腺専門医医学博士である
南雲吉則氏の講演を聞く機会がありました。

エゴマを進めている
ごぼう茶の南雲先生です。

 

2人に1人が癌の時代、このままでは
1人が1人癌になることがわかっている今、

 

癌は生活習慣病、

生活習慣の食を変えれば、癌は減る。

なぜ人は、わかっていても
食を変えられないのか?

 

ここに食い込む素晴らしい講演でした。

 

私たちGOEN農場もすでに35年、

 

ご縁を頼りに

農薬化学肥料を使わず、

ある時は不耕起で、

ある時は微生物を使ってと、

自然に沿った農法を取り入れ進んできた。

 

山間地の耕土の少ない場所に縁を受け、

夫婦2人で、感と記録を頼りに、

野菜、お米、エゴマを無農薬、化学肥料なしに、

更に無肥料自然栽培でと、進んできた。

 

 

エゴマに出会ってからの歩みは、目的が違ってきた。

それまでの農場の目的は、

生産し、おいしいと安心と、自然環境を阻害しない恵みを生かすことだった。

 

エゴマが、人の健康に大きく貢献することを知り、

自分や家族のためはもちろん

 

予防医学の一役を担うのが

自然を生かした農家の誇りだと感じ、

 

エゴマ生産にとりかかった。

 

エゴマを作る、ほとんどの人は

なにがしか、

エゴマで自分の体や、周りの方が健康になった体験がある。

 

だから、手間のかかるエゴマだが

ほこりをもって栽培している。

 

お客様からの

 

ポリープが消えた、

血糖値が下がった

徘徊がなくなった

 

様々な報告に、奮起され

毎年知恵を絞り

簡単でない栽培にチャレンジするのです。

 

 

南雲先生の素晴らしい生き方は

2冊の本で、よくわかっていたので、

 

突然お話を聞く機会に恵まれたのには

 

びっくりでした。

 

エゴマを食べ手に広げる企画を練っていたところだったので、

 

すごいタイミング、

 

これを引き寄せって言うのでしょうか(笑)

 

一端をご紹介したい。

 

 

 

お話は、単に食を変えて、

癌を減らすということではない

 

そんなわかり切った

予防の鉄則なのだが、

 

「なぜ、食を変えれない人が多いのか?」

 

人の幸せとは?

人生の最終目標は?  

 

と話された。

 

金や名誉や、欲望を満たしても、

 

人は幸せにはなれない。

 

2人に1人が癌になる時代、

早期発見早期治療がこんなに進んだのに、

がんは一向に減らない

 

それどころか増えている。

 

癌で大切な人を亡くした人は、

見渡せば多い。

 

私も、父や、義父も

癌でなくしている。

 

このままでは1人に1人が癌になる

 

では、癌にならないためには?

 

簡単だ

 

サラダオイルをやめ、

砂糖をやめ、

塩を減らせば

禁煙を進めれば

 

癌は20%も40%も減る。

 

なぜ人は食を変えられないのか?

 

南雲氏は、父親の死をきっかけに、

代をさかのぼれば、

何兆人という代々の父母から受け継いだ

 

貴重な自分の命を、

世のため人のためにささげる生き方をしたいと思い、

 

自ら、玄米菜食を実行し、

メタボから抜け、

予防医学を実践し、

エゴマを広げることにも東方西走している

と、おっしゃった。

 

まさに、エゴマを作り広げたいと思った

私たちも

いっしょだ。

 

予防医学を広めている南雲氏

その話を聞いていた人は、500人以上、

 

 

世の中は、ずいぶん変わってきている。

 肉親をがんで亡くした経験は

持っていない人のほうが貴重だ。

 

周りの人や、自分自身の体を大切に思うのなら、

 

私たちの命を傷けることのない食べ物をなるべく買い、

幸せな日常を送ることを

忘れないで生きることだ。

 

南雲氏は、

癌患者を診る医者として、

癌にならない生活習慣を、食を伝える仕事に

多くの時間も使っている。

 

ごぼう茶とともに、

エゴマの生産を進めることに東方西走していると

 

語ってみえた。

 

食は、人を良くするものであることを

声高らかに言える

世の中の変化に感謝する。

 

その食を生む農業は、

人を良くする食べ物を生む職業なのだ。

 

あらゆる命に貢献する職業なのだと思う。

 

だからこそ

恵みであるエゴマの持つ力を

存分に発揮できるよう

 

求める人に合わせて心を込めて

手渡そうと思う。

 

もしも、まだサラダオイルを使っているのなら、

 

まずは、1週間

お砂糖、サラダオイルをやめてみてほしい。

 

そして、その代わりに

エゴマオイルを、何にでもかけて

食べてください。

 

油断禁物です。

 

アッ、お水も1日1リットルは、とりましょう。

 

必ず、さわやかな体を感じるはずです。

 

食べたもので、私たちはできていますから、

 

食べるとは、

人が良くなると書きます。

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

************************

追伸1

ブログ読者様だけにお知らせ。

最後のエゴマを洗って油にしましたので、エゴマ油の販売再開です。

 HPから、メッセージでご注文ください。

https://www.egomajapan.com/%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%83%9E%E6%B2%B9%E8%B3%BC%E5%85%A5/

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 追伸2

サイン社会のフランスでは国家資格にもなっている

お仕事や人間関係が大きく好転する筆跡診断と、アドバイスのオンライン90

あなたは、お名前を意識して書いていますか?

筆跡を変えると、人生も大きく好転する筆跡診断。

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筆跡診断を知らないで、ご自分の名前を書いているとしたら、

もったいない話です。すぐにメールください。

ただいま、10人限定で特典半額で賜っています。(残席6)

お問い合わせください。ご案内をお送りいたします。

 

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追伸3

お待たせしました。すごい板の販売開始しました。

1か月で体温が1度上がり、体が冷えてたからの

後ろ向き人生が、前向き人生に変わった、

感謝感謝のすごい板、白川ひのき産  元気のりのり板

販売開始!(残18枚)・・・3500円(税送料別)

ただ、立って乗るだけの30センチ四方の板。

白川産のヒノキ製、汚れ防止のために工芸用のエゴマ油が塗ってあります。

乗るだけで、第2の心臓、ふくらはぎがストレッチできます。

姿勢はよくなる。血圧下がる。O脚改善、腰痛膝痛改善、

特に低体温の方に、生きやすくなるので、

 使っていただきたいです。

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服部圭子プロフィール

 

名古屋生まれ、1985年、岐阜県加茂郡白川町に移住

「無農薬のねーちゃん」と呼ばれ、町の数少ない専業農家となる

日本エゴマ普及協会会長

一般社団法人日本エゴマ協会代表

方眼ノートトレーナー

筆跡診断士

白川町議会議員、現在3期目

 

32年前に、子どもには、自然な食べ物を食べさせたいと

1歳の子供と夫婦で移住、

すでに有機農業技術を学んでいた夫に習い

季節の野菜を毎週提供する農家になる。

 

2000年日本エゴマの会の講演会で

「エゴマ油が、生活習慣病の7割を予防できる」

という話に、健康社会への光をみて、

種をまき、エゴマ油の自給を目指した。

白川町でのエゴマ講演会を企画したことで、

日本エゴマ普及協会初代会長の村上周平氏とご縁をいただき、2012年より日本エゴマ普及協会の会長を引き継いだ。

 

エゴマ油の自給と販売を始めてから、

記憶力や視力、体力が向上し、

エゴマの健康効果の絶大さを確信。

また、エゴマを提供した人が

長年の高血圧などを克服し、

「奥さんに救われた」と

遠路農場に来てお礼を言われるようになった。

おいしく安全な農産物を販売する農家としての服部圭子だけでなく

元気になる食べ方や若返りや健康についてお伝えし、

健康を提供する農家として生きる道を見つけた。

 

韓国のエゴマ栽培、搾油法を研修し

現在はエゴマの栽培と食による健康効果を普及する

エゴマ伝道師、

エゴママイスター講座なども開催。

 

39歳で、2年間の白川町議会議員の経験を生かし、

再び白川町議会議員になって6年目、

女性の視点と、子育て支援、心と体の健康と、安全な食べ物生産できる持続可能な町つくりをすすめている。

 

2016年高橋政史著の「頭のいい人はなぜ方眼ノートをつかうのか」に出会い、

問題を紙1枚でチャンスに変化させる

ノート力は、一人一人の能力を発揮させるツールだと確信。

使い方を伝える方眼ノートトレーナーになる。

 

さらに、筆跡は、生き方の癖を表し、

筆跡を変えて、自らの性格や生き方も変わったことを実感し、

 

えごまで体だけでなく、心も元気にし、

なりたい自分になるお手伝いをする

筆跡診断士になった。

 

自然に逆らわない生き方をしたいと、

農村に移住して34年。

井戸水をいただき、野菜やエゴマ油、

お米やお味噌も自給する生活をしている。

 

信条は

自分も他人も

いつも明るく、ほめて励ます

ポジティブな

女性農業者として、生きる。

 

農も脳も元気になるために

ワクワクしながら

えごまと文字で、

心も体もワクワク元気にするお手伝いが仕事の

 

服部圭子です。

 

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509-1222

岐阜県加茂郡白川町下佐見1592  

FAX,TEL:0574-76-2725

Email:goenkeiko@gmail.com

日本エゴマ普及協会 会長 

(一社)日本エゴマ協会 代表 

白川町議会議員

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匠の筆跡診断士        服部圭子

 

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「何にでもすりエゴマ」のすすめ

92829日とジュニアエゴママイスター講座が開催されました。

今年は春秋と2回に分けたことで、

2回目の秋の内容が

収穫からに絞れたせいで、

 

自分としても、しっかりとやり切れた感が大きい。

 

いつもだが、エゴマ料理2食いただいた

朝の体感は、

とにかくお肌が

きれいに、ツルツルになってるのを今回も実感!した。

 

さて、今日は、

エゴマの実はなぜすごいのかを

お伝えしたい

 

すごい点3

 

     植物繊維が多い

     栄養が油の3割増し

     料理が多様

 

この実だけは、輸入では国産に勝てないもの。

 

デリケートなエゴマ

丁寧な収穫からの扱いが必須なのだからです。

 

 

ジュニアマイスターの講座中の料理は、

このエゴマの実と、葉っぱもふんだんに使いますので、

 

体にはすごく効きやすいのだと思います。

 

ちなみにエゴマの実に多い栄養は次のものです。

 

(食品成分表2018年追補版より)

αリノレン酸は、もちろんですが、

カルシウム

マンガン

βカロテン

ビタミンB1 B6

ナイアシン

パントテン酸

食物繊維

これらが多いのです。

 

あとは食べ方の普及ですね。

 

私は元来シンプル、時短料理派なので、

すりエゴマを作っておいて、

なんにでもかける❣です。

 

今年のエゴマたちが、存分に

食べた方の体を元気に、いやすために

すりエゴマの瓶詰めを、

ご提供したいと思っています。

 

さあさあ

 

まもなく、実たちのご登場です。

 

準備に気を入れましょう

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

************************

追伸1

ブログ読者様だけにお知らせ。

最後のエゴマを洗って油にしましたので、エゴマ油の販売再開です。

 

HPから、メッセージでご注文ください。

https://www.egomajapan.com/%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%83%9E%E6%B2%B9%E8%B3%BC%E5%85%A5/

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追伸2

 サイン社会のフランスでは国家資格にもなっている

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あなたは、お名前を意識して書いていますか?

筆跡を変えると、人生も大きく好転する筆跡診断。

文字から、自分では意識してなかった魅力や、性格が

みつかり、その魅力を生かす筆跡のポイントをお伝えします。

筆跡診断を知らないで、ご自分の名前を書いているとしたら、

もったいない話です。すぐにメールください。

ただいま、10人限定で特典半額で賜っています。(残席6)

お問い合わせください。ご案内をお送りいたします。

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追伸3

お待たせしました。すごい板の販売開始しました。

1か月で体温が1度上がり、体が冷えてたからの

後ろ向き人生が、前向き人生に変わった、

感謝感謝のすごい板

販売開始!(残18枚)・・・3500円(税送料別)

ただ、立って乗るだけの30センチ四方の板、白川産のヒノキで、汚れ防止のために工芸用のエゴマ油が塗ってあります。乗るだけでもいいけれどさらに体操をすればなおいいよ。

姿勢はよくなる。血圧下がる。O脚改善、腰痛膝痛改善、

特に低体温の方に、

使っていただきたいです。

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服部圭子プロフィール

名古屋生まれ、1985年、岐阜県加茂郡白川町に移住

「無農薬のねーちゃん」と呼ばれ、町の数少ない専業農家となる

日本エゴマ普及協会会長

一般社団法人日本エゴマ協会代表

方眼ノートトレーナー

筆跡診断士

白川町議会議員、現在3期目

32年前に、子どもには、自然な食べ物を食べさせたいと

1歳の子供と夫婦で移住、

すでに有機農業技術を学んでいた夫に習い

季節の野菜を毎週提供する農家になる。

 

2000年日本エゴマの会の講演会で

「エゴマ油が、生活習慣病の7割を予防できる」

という話に、健康社会への光をみて、

種をまき、エゴマ油の自給を目指した。

白川町でのエゴマ講演会を企画したことで、

日本エゴマ普及協会初代会長の村上周平氏とご縁をいただき、2012年より日本エゴマ普及協会の会長を引き継いだ。

 

エゴマ油の自給と販売を始めてから、

記憶力や視力、体力が向上し、

エゴマの健康効果の絶大さを確信。

また、エゴマを提供した人が

長年の高血圧などを克服し、

「奥さんに救われた」と

遠路農場に来てお礼を言われるようになった。

おいしく安全な農産物を販売する農家としての服部圭子だけでなく

元気になる食べ方や若返りや健康についてお伝えし、

健康を提供する農家として生きる道を見つけた。

 

韓国のエゴマ栽培、搾油法を研修し

現在はエゴマの栽培と食による健康効果を普及する

エゴマ伝道師、

エゴママイスター講座なども開催。

 

39歳で、2年間の白川町議会議員の経験を生かし、

再び白川町議会議員になって6年目、

女性の視点と、子育て支援、心と体の健康と、安全な食べ物生産できる持続可能な町つくりをすすめている。

 

2016年高橋政史著の「頭のいい人はなぜ方眼ノートをつかうのか」に出会い、

問題を紙1枚でチャンスに変化させる

ノート力は、一人一人の能力を発揮させるツールだと確信。

使い方を伝える方眼ノートトレーナーになる。

 

さらに、筆跡は、生き方の癖を表し、

筆跡を変えて、自らの性格や生き方も変わったことを実感し、

 

えごまで体だけでなく、心も元気にし、

なりたい自分になるお手伝いをする

筆跡診断士になった。

 

自然に逆らわない生き方をしたいと、

農村に移住して34年。

井戸水をいただき、野菜やエゴマ油、

お米やお味噌も自給する生活をしている。

 

信条は

 

 

エゴマ普及と文字で

農も脳も元気になるために

ワクワクしながら

 

人も地球もすべての命が健康であるように貢献する

女性農業者として、生きること。

 

 

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