ようこそ日本エゴマ協会のページに

ただいまエゴママイスター養成講座の申し込み期間中です

日本エゴマ協会とは

日本エゴマ協会の前身は「日本エゴマの会」で、平成9年から活動しています。

 

縄文時代から栽培され食されてきたエゴマが、

現代病を予防するオメガ3の宝庫であり、

エゴマを取り入れた方々が美と健康を蘇らせていることから、
日本全国で、「作って」「食べて」「健康」になる人を増やそうと

活動しています。


韓国では、エゴマ油の食習慣が500年くらい前からすでにありました。
薬食同源の思想に基づいた正しい食べ物は薬である。
食生活で病気にならない健康体を養うという考えが、根付いている食文化が見られます。

その韓国から、栽培法、搾油法、料理法を学び、日本のエゴマ油の研究の第一人者の奥山治美先生の現代病の予防にエゴマ油を広めることの重要性を学び、
普及活動が始まりました。

現代病に悩む私たちの食生活を、見直し、
若返りの効果があるエゴマを、日本中の食卓においてもらい、
元気な人生100年時代に貢献するため、楽しく活動を続けています。

HPにお越しくださりありがとうございます。

エゴママイスター養成講座3期(オンライン)を開催します。

 

 

 

第1回エゴママイスター講座の

参加生産者の皆さん

 

2023年2月18.19日第13回全国エゴマサミットin静岡

終了しました。

第13回エゴマサミットの報告をニュースにしました。
こちらから、ご覧ください

2023年版栽培法を更新しました。

最新ニュースとお知らせ

★2024年用、種の申し込みは、12月から始まります。発送は3月からです。

えごまジェノべ加工品の誕生(購入はこちら

★エゴママイスター講座(栽培、搾油、栄養、食べ方、健康)オンライン開催

    (講座詳細へ)

 ★初心者向けサポート付き栽培セミナー4月、7月、9月全4回オンライン

             (講座詳細へ)

日本エゴマ普及の始まり物語

日本エゴマの会(現日本エゴマ普及協会に改名)は、福島県の田村市に住んでいた故村上周平さん、みよこさんご夫妻の有機農家が、大豆やトウモロコシ遺伝子組み換え原料の食用油を食べずに油を自給したい!というところから生まれました。
エゴマは、東北では「じゅうねん」と呼ばれ、当時も、郷土食として愛されていました。

1997年平成9年、村上さんが、有機農業をすすめる韓国の友人オム牧師を訪ねた時に、朝散歩していると偶然に韓国のエゴマ畑の広がる風景に出会います。
それにしてもこんなにたくさんのエゴマ畑に驚き尋ねると、えごまの油を搾ってエゴマ油を自給している、エゴマ油自給村だったのでした。
その出会いが、天の導きと感じ、東北では今でも栽培しているし、日本でも縄文から栽培していたえごまなら、これを油用に栽培して、油を自給しよう!と 早速、韓国での搾油屋さんの使う地域自給型の搾油機械を輸入しました。
 その後、韓国の親友オム牧師の助けで、栽培、搾油、料理を習って、日本のエゴマ食を復活させ、えごま油を自給しようとしました。

 その後、えごまについて調べると名古屋市立大学教授だった故奥山治美教授との出会いがあり、そのエゴマ油が世界一オメガ3を多く含み、オメガ6の工業化学精製油の体への悪影響を押さえて、細胞膜を健全に癒してくれる救世油だと 教わります。
えごま栽培を広げることで、農村の人々が健康になり、国民が体によくない油を食べて病気になるのを防ぐことができれば、医療費も半減する、有機農業も広まる、食料自給も上がる!
エゴマが病気大国の日本を救う救世主になることを確信し、普及活動をしていきます。

<みんなが作って食べれば医療費が半減できる!>
最初は、旧船引町(現在の田村市)で自給を呼び掛け、次に村上氏と繋がる全国の愛農会の有機農家に呼びかけました。農村に住む自分の健康のため、家族のため、地域のため、国民の健康❣️のためにみんなでエゴマ油を自給していこうと呼びかけました。
 全国に普及するために、1997年平成9年、第1回全国エゴマサミットを船引町で開いた村上氏の発信に 多くの農家が胸打たれ、「えごま油の栽培と普及で日本を健康にする」という その願いが各地に伝染しました。
今では、北海道から九州沖縄まで100か所以上の団体と栽培する人たちがおり、 生産から消費者との連携、ネットでの販売を している生産者も多くいます。
 この普及協会は、そんな村上周平さんと共に歩んでいるエゴマで、
人と環境を健康にし医療費半減の夢を叶える人たちのネットワークです。
 私、代表をしています服部圭子は、そのエゴマ熱に伝染(笑)した多くの有機農家の一人でした。
 これからも全国にエゴマ生産者が生まれて、元気の輪が広がるように、
自給の輪が広がるように、えごまのパワーを生かしていきます。

 

 

2002年日本エゴマの会で、
韓国忠清北道提川市松鶴町へ
エゴマの栽培、搾油、料理を学びに
行きました。
オム牧師と日本エゴマの会会長の村上周平さんとの親交が今のエゴマ自給に繋がっています。




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