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エゴマで糖尿病が良くなるのでしょうか?HbA1c値が8%から7%に改善したのは?

こんにちは

 

エゴマの栽培利用加工を普及して、

農村の未来を変える一助とする

エゴマ伝道師服部圭子です。

 

今日はお便りのご紹介から

 

 テレビでえごま油がダイエットに良い、医者も推進しているといった内容からえごま油を朝、小さじ1杯摂取しております。―略―まだ摂取1ヵ月ほどですがHbA1C8%台から7%台に下がりました。暴食をしているため体重は変化はありませんが、この期間節制をしたということもないため、何か始めたとなるとえごま油摂取くらいです。やはりえごま油には血糖を抑制するようなことなどあるのでしょうか。」

 

というお問い合わせをいただきました。

HbA1cの値が減った!嬉しいご報告です。

ご質問にお答えする形で
書きたいと思います。

まず、言葉の説明を先にいたします。

文中のHbA1cについて次のように書かれています。

<HbA1c、グリコヘモグロビン>
HbA1cとはブドウ糖と結びついたヘモグロビン(血色素)で、現時点より過去11.5ヶ月間の平均血糖値を反映しているため、患者さんの生活や症状を把握するために糖尿病の治療コントロールの良否にはかかせない検査です。

HbA1cは血糖と違い、食事の影響を受けないため食前・食後を問わずいつでも検査ができます。したがって、糖尿病の患者さんは常日頃から摂生していないと検査の前だけ食事を控えてもこの検査をすれば日頃の不摂生がバレてしまいます。 正常値は4.45.8%です。

HbA1cを常に6.5以下にきちんとコントロールできていると、網膜症・動脈硬化・腎症・末梢神経障害といった糖尿病による合併症をかなり防ぐことができます。6.5%が糖尿病治療の第一目標です。第一目標が達成できたら、さらに基準値(5.8%以下)に下げましょう。


糖尿病は早期には自覚症状の現れにくい病気です。日頃からきちんと検査をして良好なコントロールのもとで合併症を予防しましょう。

 

とありました。

正常値が4.4508%とありますので、ご質問のA

さんは8%が7%になったという事ですので、もう一息ですね。

 

この調子でエゴマ油を続けてくださる事を祈ります。

 

ご質問の糖尿病ですが、

治った事例は、凄いのがあります。

 

ドン!

 

https://goo.gl/83HVaq

 

 

 

さてさて、

なぜ糖尿病によいのか

 

私は専門家ではありませんが、
知る限りでかいつまんでお話します。

 

オメガ3の油は、脂肪で60%が出来ている脳の栄養であると共に、
やはり脂肪でできている

細胞膜の重要な栄養なのです。

その栄養が、現代の食生活では

 

最低必要量の6分の1

 しか摂れていませんので、

 

オメガ3脂肪酸の栄養は

 

超不足しているのです。

 

昔の日本のように和食の時代なら、

えごま油でなくても、
魚を食べ、野菜もお漬物で毎日のように食べていたので、
オメガ3不足はあまりなく、

糖尿病もこれほどまで多くなかったのではないでしょうか
今のように脳の病気の認知症も、

栄養が足りていない今と比べ、少なかったのではないでしょうか。

細胞膜は

 

細胞の機能を守る大切な出入りの部分ですので、

栄養の代謝やインスリンを出すといった働きが
栄養不足で活力をなくしてしまった状態が、

糖尿病はじめ生活習慣病に結びついていると言われています。

 

ですから、足らないオメガ3(エゴマ油)
毎日摂ってあげれば細胞膜は活性化して

糖分の代謝やインスリンを出すという働きも活性化するわけです。

 

質問の方が、毎日えごま油を摂っていて、

HbA1cの値が下がったのは、
不足していたオメガ3を補い、

細胞膜が活性化したからではないでしょうか。

 

ここで、もっと効果的にエゴマ油の効果を引き出すための

注意点をお話しします。

 

実は、私たちの現代の食生活、

オメガ3が足らないだけではなく、

 

細胞膜を痛めるような働きをする

トランス酸という

マーガリンはじめショートニングといった油を

食パン、洋菓子等で取る食生活が増加しています。

 

アメリカ、カナダ等、多くの先進国では

トランス酸マーガリンなどの販売規制がされています。

日本は、まったく規制がなく問題視されています。

 

細胞膜を傷つけるトランス酸の含まれている食べ物には

気をつけたいものです。

もう一つ、足らないだけでなく、

えごま油ではない植物油のオメガ6

 

過剰にとっているという現状があります。

 

ですから、不足を補うだけでなく、

エゴマ油の働きをさらに進めるために、

オメガ3の働きを妨げる

マーガリンや、ショートニングの含まれている食品を
出来るだけ避ける事や、
過剰にとっている揚げ物や油ものをできたら2分の1位にされると
もっと、値の正常化がすすむのではないでしょうか

ご質問の糖尿病にエゴマ油は聞くのか?

のお答えは、

 

不足していた、オメガ3を取れば細胞膜が元気になるので、
糖尿病はじめ生活習慣病には効果があると言えます。


ただし、エゴマを取れば治るという事ではありませんので、(当たり前ですが)

トランス酸や、過剰な油摂取にも気を配り、

エゴマの効果をさらに大きくされてください。

糖尿病が治ったという例はありますので、
効果を高める取り方をされ、
また、ご報告いただければ、体験が皆さんの励みになります。

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追伸

ただ、今生産者のわかった品質の良いエゴマ油は

生産者が少なくなっておりますので、

手に入りにくい状態です。

エゴマを10m×3mの畑で作れば、1年分のエゴマ油が自給できます。
運動もかね、栽培にも挑戦されるのもよいかもしれません。

ご参考にしていただけたら幸いです。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ご友人、エゴマをご紹介したい方にこのメルマガをご紹介いただけると幸いです。

こちらから受け取れます。https://goo.gl/EWDMG9

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GOEN農場産エゴマ油2019ご注文できます。

生ジュースのように一番搾りし無精製のまま、ビン詰めしています。

無農薬、無化学肥料で愛情と手間暇かけて育てたエゴマ油です。

 

小さじ1杯のオメガ3の量は、

サバやサンマの半身を食べて得るオメガ3に相当します。

つまり110g1本で、

なんと、

15匹分のさんまのオメガ3必須脂肪酸が取れることになります。

 

ですので、

半年分として最低お一人1803本を確保いただきたいなと思います。

量に限りがありますので、半年後6月のご予約も受け付けています。

ご注文は、こちらからできます→https://goo.gl/1ptwrz

 

 

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509-1222

岐阜県加茂郡白川町下佐見1592  

FAX,TEL:0574-76-2725

Email:goenkeiko@gmail.com

日本エゴマ普及協会 会長 

(一社)日本エゴマ協会 代表 

白川町議会議員

方眼ノートトレーナー        服部圭子

 

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