エゴマの葉っぱ麺ここにも現る!

秋田で出会ったエゴマの葉っぱ麺!

えごま油普及発祥の地

福島県の「日本エゴマの会ふくしま」さんが

 

ジャジャーン!!!!

 

販売されてました~~。

 

それも、摘心した葉っぱを無駄なく自家製粉して!!

 

なんて、天のお計らいでしょうか

 

エゴマの葉っぱの麺は、全国に普及したいと

講演会などで

ふれまわってたばかりです。

 

その実現にぐっと近づく実践が

ここ福島成りました。

 

ありがたい、

 

しあわせ~~~気分満載でした。

 

 

何々??

なにをそんなに興奮してるの??

 

ですよね。

まずそもそも、

秋田で初めてであったエゴマ麺の私の興奮ポイント3つ

からお話してもいいでしょうか?

 

はい、

 

①えごまの葉っぱの優れた栄養。

ロズマリン酸や抗酸化物質、カロテン等、これまた栄養は現代の不足しているものがたっぷり入っているのです。これは食べてもらいたかった!!  

②乾燥して粉末で利用されていること

葉っぱの生での利用はあるもののこれではほんの少ししか活用できてなかった。もっと食べてもらいたかった事が実現してる。

③製品にしたエゴマ麺を、生産者も販売できること。

葉っぱ提供者の生産者が、卸価格で仕入れて、販売もできるような仕組みにしていることで、農村に流通利益も入ってくる

という

生産者尊重自己肯定感向上持続可能型(長い!ここは、また、ブログに書きます)素晴らしい取り組みです。

 

そして、今回の日本エゴマの会ふくしまさんの

エゴマのはっ葉麺(正式名称は写真で見てください。ワードで出せないのですごめんなさい)の

さらなるすごさをお伝えしてよろしいでしょうか


①えごまを摘心した葉っぱの利用している。

 摘芯技術はエゴマ栽培では、収量向上の肝技術です。

 この時に出る葉っぱの量は多く、その利用は乾燥してお茶!位でし た。それを暑い夏の気温を利用して、きれいな緑色のまま天日乾燥されてることです。これなら、大量に出る葉っぱの乾燥が一度にできます。

 

②その乾燥した葉っぱを、自家製分!
 ここがネックでした。私は微粉の粉にしてもらえる業者さんを探していましたが、見つからなくて困ってました。
なんと、機械を購入されていました。
自家製粉ですので、経費が削れます。

 

③小麦も無農薬で自家栽培!

 地元の麺加工屋さんに依頼。

 

エゴマの葉っぱ麺、

なんだか私にとっても

「実現できるかも」に近づいてきましたよ~~~

 

きっとどこかのエゴマ産地でも、

すでにあるかもしれません。

見つけたら、是非ご一報を!!

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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生ジュースのように一番搾りし無精製のまま、ビン詰めします。

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脳や細部膜の栄養に必須です。

ミネラル天然抗酸化物質も豊富で、

血液浄化、免疫力アップに繋がります。

小さじ1杯のオメガ3の量は、サバやサンマの半身を食べて得るオメガ3に相当します。

つまり110g1本で、

なんと、

15匹分のさんまのとなります。

 

お一人180g3本を確保下さい。

量に限りがありますので、

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日本エゴマ普及協会 会長 

(一社)日本エゴマ協会 代表 

白川町議会議員

方眼ノートトレーナー        服部圭子

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