日本エゴマ普及協会

日本エゴマ普及協会は、エゴマを栽培している人たちのネットワークです。

エゴマサミットを開いたり、エゴマたよりを発行しています。

 

「情報は互いに教え合って、学び合って、実践して、みんなで多収穫と品質向上を奨めよう」

が日本エゴマ普及協会の、信条です。

ここまで日本にエゴマが広まったのは、この信条を大切にしてきたからです。

互いに自分の能力を大いに発揮し合いましょう。

互いに情報を交換することで、気づきもいただけるのです。

これまでの歩み

日本エゴマ普及協会は、2017年1月より日本エゴマの会の、普及部門を独立改称して、日本エゴマ普及協会となりました。

 

日本エゴマの会は、1997年福島県船引町の村上周平氏により、韓国の友人厳泰成氏の村でエゴマ油が自給されているのを知り、農村自給利用のできる搾油機械を輸入しエゴマの油を自給したことが始まりです。

その後、奥山治美(脂質栄養学会元会長)のオメガ3の先進的研究の存在を知り、エゴマ油を広げることが、油の自給のみならず、現代病の救世主となる事をしり、1999年、日本エゴマ全国サミットを船引町で開催したのを皮切りに、12回まで

全国にエゴマを広めるために、各地でサミットを行って生産地を増やしてきました。

 

2011年福島を襲った震災と原発被害により、日本エゴマの会事務局が、三重県に移された後、会長を服部圭子が引き継ぎ、事務局を岐阜県に移動した。

日本エゴマの会の全国のネットワークと普及部門を日本エゴマ普及協会と、福島の船引町の農場を引き継いだ日本エゴマの会ふくしまが、村上周平氏の意志を継いで活動をしています。 



日本エゴマ普及協会の会員入会について

ネットワークと学び合いを趣旨とした会です。

会長兼事務局を代表の服部圭子が行っています。

不定期の会報を発行し、全国の実践紹介や、講座のご案内をいたします。通信協力費(入会時3000円)をもって、入会とさせていただきます。

規約の一部抜粋です。

入会希望の方は、お問い合わせください。ご案内のお返事をさせていただきます。

(目的)

第1条 この会は、日本におけるエゴマの普及、振興を図り、平和な幸福社会の一助となる事を目的とする。その為に、以下の主旨に賛同する個人、または個人の所属する全国の搾油団体や、エゴマの会と連携し、研究、推進するために活動する。

主旨①エゴマ油の自給と、農地の利用をすすめる。

②食生活の特に油食の健全化を推し進め、医療費、介護費用を大幅に減少させる。

③環境と人の健康のため、農薬、化学肥料を使用しない有機農業を進める。

④エゴマ圧搾搾油加工技術を自ら研究し、地場エゴマ油を普及する。

⑤会員は相互に学び合い、分かち合い、互いに発展するために協働協力することを実践する。

⑥情報を公開し、エゴマを普及、伝導する。

(名称)

第2条 本会の名称は、日本エゴマ普及協会とする。

(所在地)

第3条 本会は、岐阜県加茂郡白川町下佐見1592-2に置く。

(事業)

第4条 本会は目的達成のために次の事業を行う。

(1)、会員の栽培技術の向上を図るための講習会、研究大会、全国エゴマサミット等の開催。

(2)、搾油機及び搾油に関する指導、支援をする機械事業部を置く。

(3)、遺伝子組み換えの栽培や食品生産、農薬、添加物、放射能汚染、などの自然や人の健康を脅かすことから守る活動をする。

(4)、食用油の人に関する害について、学び、伝える活動。

(5)、エゴマ普及のための啓蒙活動に協力する。

 

(6)、その他目的達成のための必要な事項。

お申し込みは、下記にご記入くださり、送信下さい

通信協力費3000円をもって、ご入会とさせていただきます。

下記入会申し込みのご送信後、お振込み番号をお知らせいたします。

日本エゴマ普及協会に入会申し込みます。

2017年のエゴマ各種講座開催しました。

・エゴマナビゲーター1DAY講座

第1回:平成29年6月3日(土)

第2回:平成29年6月4日(日)

時間:10:00~17:00(両日とも)

参加費:27,000円(税込)

※受講10日前までの早割:18,900円(税込)

・認定エゴママイスター養成講座(1泊2日)

開催日:平成29年7月1日~7月2日(1泊2日の講座です)

参加費:59,400円(税込)※食事4回含む

※受講10日前までの早割:49,140円(税込)

エゴマ栽培、健康、食べ方を提案しています。

日本エゴマ普及協会は、日本エゴマの会の普及活動を重点にする為、日本エゴマの会を改め、2017年1月、日本エゴマ普及協会と改称いたしました。

日本エゴマの会は1997年福島県田村市において村上周平氏がエゴマのえごま油の自給と、エゴマによる医療費の減少をめざし、創設した会です。日本エゴマ全国サミットや、研修、栽培指導などを行い全国にエゴマを普及してきました。また、韓国のエゴマ文化を調査研究し、エゴマ搾油機の輸入をし、日本にエゴマ搾油加工の技術を普及させてきました。

 

書籍「育てて楽しむエゴマ 栽培・利用加工」

日本エゴマ普及協会代表服部圭子の著書「育てて楽しむエゴマ 栽培・利用加工」が創森社より2017年2月17日発売開始。

アマゾンにてお求めいただけます>>コチラ


日本の畑で育った日本のえごま油がもったいない!

1月から、福島県栃木県大阪富山県、最後は広島県。

搾油所を訪ねていると、大きな生産地のえごま油が、

売れてない状況を目の当たりにした。

それまでは、通販や、道の駅でも売れてきたが
コロナになって、道の駅や販売店に人が来なくなり、

売れ行きがばったりと止まってしまったようなのです。

売れない原因のもう一つは、

こう考えています。

 

えごま油の浸透によって、輸入油や輸入した原料の国内搾りも出てきて、
えごま油がマーケットで、安く販売されています。
そちらで、販売されているので、
明らかに価格が高い日本の畑産のえごま油が、
食べてもらうのを、待ちぼうけ状態になっている。

 

荏胡麻の健康効果は、医療界、栄養界、健康を伝える色んな講師、
世界保健機構も心臓疾患、ガンの予防に、

オメガ3を摂るように現代の不足している栄養として挙げています。

テレビの「ためしてガッテン」などのブームも起き、
多くの方が、えごま油はいいらしいという知識はできました。

 

しかし、そのブームで、売れるようになると、
日本の価格の10分の1の外国のものを商社が輸入して、
安く売って、商社が利益を上げる。
利益を上げる「商品」えごま油になって、
広まっていきました。
(それでも、えごま油を食べている人は、
いかほどでしょうか?100人に一人?
健康のために習慣にしている人は????
これでは、健康度も焼け石に水)

一方

日本の小規模農家が栽培したエゴマ油は
田舎の直売所で細々と販売しているために、
そこへの人が減り、ブームも去り、
せっかくのエゴマが、倉庫に宝の山となって眠っている

それだけじゃあない、
先日、こんな困りごと相談があった。

自然食品店の卸会社から、
全量買い取りの、約束が、キャンセルされて、
すでに、注文を受けて搾油してしまい、困ったことになったとの
ご相談があった。

ある農村の生産地では、
それまで取引していた会社が、
もう取引できなくなったと言われた。と
途方に暮れていた。

予約した農産物を、キャンセルするって、
どういうことか!

キャンセルされた農家の痛みは、
長年、有機農産物の流通を見てきた私は

痛いほどわかるのです。

 

有機栽培の野菜や、えごまは、本当に志がないと続きません。

あまりの手間と重労働と忙しさ、
気候や土地の風土に左右される
自然相手の生産物を育て、提供する仕事は、お金で換算すると
気が遠くなるほど、低くなるのです。

安全なものを作っていても、安心な、やっていける農家になるには
多角的な経営や、副業農業で、続けている方が多いです。

 

何年もの、たゆまぬ努力や勉強や心ざしに支えられた場合に
なれると言えるくらいです。

そこに、国の支援や、恵まれたお客様との交流があって、
心ざしを支えてくれる場合が、あって、

生き残っている、オーガニック農家だと思います。

 

春になれば種をまく。
どれだけの物を作るという計画は、
春にすでに始まっている。
注文していて、取りあげれた冬になって、
急にキャンセル!

 

商いの道には、こんなことは茶飯事なのかも入れない。
しかし、農家の扱っている「商品」は、
春から育てた農家の結晶でもあり、
自然が1年に1回しか恵んでくれない食べ物なのです。
だから、古くなれば価値も減っていくのです。

確かに売れなくなったのに仕入れるのは商売ではやれない事でしょう。

だから、えごまは、農家自身が、

お客様と信頼関係を結びながら販売する
販売法を構築する必要があります。

多々いるエゴマ農家の中でも、
コロナ下でも特に困っていない方は、
信頼あるお客様に、年間予約で販売されている方々です。

ネットを観れば、
通販でもたくさんのえごま油が出ています。
多くの方が手にしやすいようになったことは、

すばらしいことです。

でも、その原料のえごまの実は、誰がどんなふうに栽培していますか?
それをわかったエゴマ油を食べてほしいです。

それは、日本の、今わずかに残っている
オーガニックえごま農家たちにつながることであり、


食べた人にとっても、とても豊かな未来を得ることだと
私は確信しています。

=========

日本の畑で栽培されたエゴマを、
美味しい料理の味と楽しさで広げたいと、

健康になっておいしい楽しいエゴマ料理を座学と実技で学んでもらう
えごまソムリエ育成講座が、5月から始まります。

エゴマ料理を楽しんで、体力がつき、体調がよくなり、開運する
エゴマ農家と繋がって、心も体も農業も地球にやさしくなる
えごま道!に、ご興味がある方、

生産者の方、販売に必要な利用加工技術や知識が得られます。

(先着特典もあるので、お早めにお申し込みください)

ただいま、無料個別食生活相談&講座説明会を開催しています。
こちらからお申し込みください。

https://egomasomurie.hp.peraichi.com/

 

ーーーーーーーーーーーーー

お近くの、またはご縁ある県の
エゴマ農家のえごま油を、お使いください。
コチラに、お求め先を紹介しています。

 



 

 

イベント、最新情報のお知らせ

ミラクルえごまメソッド講座の説明会をしています。

えごまが体にいいのは、良く知れ渡っていますが、

日本では、その食べ方は、エゴマみそ、五平餅、等と伝統的な食べ方に限られています。

えごまはオイルだけでなく、その実も、葉も、脱脂したえごまの実も
その料理は、無限大です。

日本エゴマ協会では、過去、何年も、エゴマづくし料理の交流をしてきました。
そのエゴマ4種の土台となる多様でおいしい、健康にいいつくり方の蓄積を元に、
えごまソムリエさんを育成する講座をいたしました。

えごまの多用な顔を、共有して、
その上で個性ある活用法がさらに幅広くひろがってきました。
加工品の開発にも、
まずは、ソムリエ講座で、活用法の土台を知ってください。
えごまソムリエ講座0期に続き1期を開催いたします。

えごまの販売にかかわる方、
健康や食にかかわっておられる方に、
エゴマ料理の土台をお渡しして、
さらに健康で、美味しい料理へと魅力を表現していただきたいと
開催を決めました。

 

コースは3つ
①えごまソムリエとして活躍コース

②料理だけのレシピ獲得コース

③座学だけの環境と子どもを守るコース

 

コチラに、もう少し詳しい案内があります。

https://egomasomurie.hp.peraichi.com/

 

是非説明会にお越しください。
えごま料理伝道師

えごまソムリエになり、
一緒に、風のように日本中に
えごまで、食や健康、環境改善をすすめませんか!

 

えごま食の自給は、
子どもたちの健康、免疫力増進、環境を守る農業の発展、
私たちの幸せでもあります。


えごまの魅力を食べて健康につなげる、

料理の内容や、ご質問についても、お話いたします。

ご参加お待ちしています。
説明会申し込みは、こちらから

https://www.reservestock.jp/pc_reserves_v2/courses/41942

 

 

 


初心者栽培研修講座

4月17日から始まります。録画受講も可能ですので、気楽に参加して下さい。

お申し込みは下記よりどうぞ!

  日本エゴマ協会の種、講座など申し込み

https://egomajapan.base.shop

 

 

現代を健やかに輝いて生きる細胞膜を癒し、美脳腸肌活講座

油×ミネラル×薬膳×オーガニック農で、健康な体と心を生きることができたら、
地球にも自分にもやさしい生き方といえるのではないでしょうか?

健康は、人生の宝、

健康は自分でつかむもの

 

病気は運不運で来るのだはない。
病気が自分が進んでしているともいえるのです。

病気は、ある法則でできるからです。

その法則を知っておけば、
少しのバランス崩しに対応できたら、
ほとんど重症化する病気にはならないのです。

ですが、原因となる不自然なものを食べていたり、
消毒消毒といって命をつかさどっている菌まで、殺してしまう
どこまで行っても、菌を絶滅することなんかできない

むしろ、より強い菌が出来て支配し始めます

 

病気は口から、といいます。

健やかに人生を生きて、社会に楽しいことで

貢献する生き方を求めている人には

ぜひ、現代の健康の秘訣を、講座にいたしました。

ダイエット、痩せる、色々ありますが、
この講座は、地球と結びついた食を学びます。

現代食の要、エゴマオイル、ミネラル、薬膳を通して、
病気から遠い暮らしを送れるノウハウを
実践用エゴマ油など付で、実行,即行型講座となっています。

ぜひ、ご一緒に、えごまパワーに出会いませんか?

 

講座日程:講義&コンサル6時間 個別講座
     初心者向け細胞膜を癒し脳腸肌活セット送付代(7600円分)含む
     33000円→モニター価格(先着20名様)22000円

     

春のエゴマ薬膳たより2022.3.21

~自分の体の声を聴き、体とのコミュニケーションをとりましょう~

春は木々が芽生え、成長する季節です。

私たちの体も寒さに閉ざされた冬から移り、植物と同じように春を迎えています。

 

春は、東洋医学では、肝臓が働く季節といわれます。

 

肝臓の働きには、下の3つの特徴があり、

元の気が活発になり、感情が高ぶり、デトックス(発散)します。

 

①元気を各所に配分して、免疫力を作る。
②感情をコントロールする。肝臓はストレスに弱い。

③肝臓から胆汁が出て、油を分解する

 

ですから春に、肝臓を大切にする食生活や暮らし方に注意しないと

下記のような不調が出てきます。

    の不調として、花粉症、風邪をひきやすい等免疫不全となりやすい

    の不調として精神的にやる気が出ない(3月は自殺が多い)

    の不調として口の中が苦い、ぎっくり腰(筋を痛めやすい)肌荒れ、油物がもたれる等が出る。

 

これらを改善するために、次のように心がけていきましょう!

 

1、油の取り方が、肝腎かなめとなります。

えごま油を毎日食べている方は、

 

風邪をひかなくなり、

花粉症知らず、

ストレスの軽減や、

認知症の改善、

血圧正常化する方がとても多いのです。

 

まさに肝臓の働きをよくするのと合致しています。

 

春、肝臓の働く季節にえごま油を特に気を付けて食べることは、

季節の体の理にも叶っているのです。

 

反対に、春の肝臓の働きにブレーキをかける油、

 

マーガリン、

加工品の植物性油脂、

ショートニング、

遺伝子組み換え原料・

化学的な製造のサラダ油、

菜種油等は、

 

不調の原因になるので控えましょう!

 

2、春の旬を食べましょう!

 

海藻、春の菜の花やハコベやヨモギ、レタスの苦み、柑橘類の酸っぱさも、

肝の働きを押し進めます。

 

栄養たっぷりのオーガニック野菜を食べることで、

春の不調知らずとなります。

 

野草を見つけに野に出るのも、

ご自分や、家族の健康のために大切な春の行楽ですね。

 

3、ストレスをためないように、うまく発散しよう
私は、香りが好きで、先週からお香を焚いています。

 

美味しいものを、気楽な相手と食べに行く、

音楽を聴く、など、あなたの心地よさを増やしましょう!

 

睡眠は、とっても大切!肝腎かなめです。

 

肝臓は深夜1時から3時に働くそうです。

夜更かしは不調のもととなります。(自戒を込めて!)

 

参考にしてください。


石坂搾油所(滑川市)の魅力の3つは、売らない売り方栽培法

石坂さんが16年前にえごまと無農薬栽培に出会って、
今が農業法人と個人農家の2足の草鞋の兼業農家。????

兼業農家というそうです。石坂さんみたいな方を(面白い定義)

 

えっと、石坂搾油所の一押しを3つ順番に記していきます。
①選別機の使用。
足踏みしてたけれども、
入り口と出口を大きく工夫して、
自動稼働時間を大幅に伸ばしているので、
一番小型の機械を使いこなしている。

私もこのやり方を聞いて、
購入に踏み切った一人だ。

この日は、福島めぐちゃんが、石坂さんとこからお借りして、
めぐみさんのご自宅で、稼働具合を見せていただいた。
すでに購入してから5年?くらいなのでしょうか?
メンテナンスに、共和産業さんにきれいにリセットしてただいたそうです。

ゴミ取りに、困っている。
最近は、脱脂エゴマもとっても使い勝手がいいので、
それを使うためにも、エゴマの実の様態でゴミや虫の死骸がない状態にして搾油したいのだ。

脱脂エゴマの活用については、
面白いので、別のブログでご紹介したい。

②煮沸機械ですね~~~

うなぎの白焼き用のステンレスの蒸し器を活用されています。
熱源は、電気コンロ、
丁度高さが、エゴマの高さのあるビンでも、立つ。
乾燥する場所も、壁に旨い事作ってありました。

これを作って、やった~~と満足している石坂さんの顔が創造で来て、
ほほえましいです。

③野菜アイスに、昨年はエゴマアイスも開発!
マルシェにもよく出られるので、
そこで、アイスの販売となるそうです。
製造者とのご関係を聞くと、

素敵だなって思いました。


④ここからは、石坂哲学にふれて。

 

石坂さん、「私たちは、商品を作ってるんじゃない、恵みを渡してるんだ」

としみじみおっしゃいます。

石坂さんのえごま油は、販売しない販売法!
そういえば、エゴマの元祖村上周平さんもそうしておられましたが、
会員制にして、ご提供するのです。


このえごま、健康保持には必須です。私たち生産者の台所の食卓には、
えごま油の瓶が置いてあり、必ず毎日、納豆にかけたり、色々で使います。

ほんとうに、

エゴマの生産者の方は高齢でも

びっくりするくらいお元気お元気なのです。

 

これはエゴマの栄養の効果だけではなくて、一緒に作業したり、

販売する生きがい、人のためになっている喜び

健康になったというご報告に、励まされ、

決して、余分に儲かりはしないけれども、

食べた人の幸せに通じる喜びこそ

生産し続ける糧なんですよね。

石坂さんのお客様は、1人1カ月1本、食べるには〇〇本予約します。

こんな具合に、予約制で販売されています。

 

今、直売所でのエゴマ販売が、大きく減少しています。

農家と食べる人がしっかりと繋がった農産物のやり取り、

お互いが相手を大切に思いあい、

共に大地の恵みに感謝しあう、

 

時にはエゴマ料理で大笑い、

でも農家と繋がる安心って、お金ではかえれないですよ、
都会でマーケットで買う食べ物の多くは

流通やお店屋さんがその代金の80%はかかってくる。
食べ物の代金は、農家がもらう金額だけでなくて、
というよりは、むしろ、販売する広告や運びガソリン代に加工代に
これだってあくまで日本で栽培している話、

ほとんどの食べ物は、外国の人や場所や、貿易する人の経費や利益が占めている。
こうなると

たとえエゴマであっても、

日本の健康志向の消費者に売れる儲かる商品になる。

エゴマを栽培している中国の農家が、いくらで販売したのだろうか?
20年前に韓国で聞いた中国産のエゴマの価格、小売りで500円/1kgだった。当時日本では小売り、5000円はしていた。
つまり10分の1.

もしも岐路500円、これで私たち農家が栽培しろと言われても、
なぜできるのでしょうか?

安い労働を、お金の価値が違う他の国から買ってきて、

貿易することで、経済の黒字が出てくる。

 

 

安いエゴマ油を見ると、同じ農家の海の向こうの人たちの暮らしや、

栽培法がいかに劣悪なのではないかと想像する。

品質を知る農家が加工しているのではないのでがないので、

結果品質の悪いえごま油になってしまう。

エゴマは、温度と湿度と摩擦に弱く、とってもデリケート

だから、農家や搾油者の腕がなる。


石坂さんのえごま油は、石坂さんの暮らしや生き方を知った数十人の方との
やりとりで、食べられている。

 

FARM  to  FORK

 

まだ、聞きかじりだが、「大地から口まで行く間を考えることが必要だ。」

という、今の健康や地球環境の危機を脱出するために、

大事にする考え方の一つだそうだ。

 

どのように育てた食べ物なのか?

それを知って食べる時、私たちの体の声が目覚めるのではないでしょうか?

 

唯の健康にいいエゴマ油を手にしていても、

それがどんな思いで作っている農場なのか?

その農場は、これからも幸せに続いていってくれるのだろうか

 

そこに想いをはせることができるエゴマ農家と食べる買う人との

関係が、

私たちの農家の販売法に、楽しさと幸せをもたらしてくれる。

 

また、春から、頑張ろう!と思わせてもらえるのだ。

 

石坂さんは、だから、売らない販売をしている。

 

まるで、我が家の子どもたちに食べさせるエゴマを確保するように、

つながったお客様と毎年エゴマのやり取りをしている。

 

16年目なのだそう。

 

私の農場の長いお客様に、私も会いに行きたくなりました。

 

 

なぜ、日本エゴマの民は、無農薬無化学肥料でエゴマをつくっているのか?

富山の滑川市
エゴママイスターであり、
エゴマ歴自然栽培歴16年の
石坂エゴマ搾油所の
石坂直樹さんと、
エゴママイスターの恵美さんと
たっぷり、
エゴマ物語をおききして、
満足過ぎました💕

めぐみさんのパートナーさんも
加わって、
黄金色の
我らの酸化度0.5の世界に
話が突入していきました。

3種類のエゴマ油、
味が違うし、
一つは、喉にキーンと違和感

長年、年間200件以上のエゴマを扱う
搾油士の
魂が、叫ぶ、

その土地、その人、そのエゴマ
私オリジナルの
エゴマの実の、油の味わいが、
あるのが、当たり前なのだ

が、農薬と化学肥料で作る
えごま油の味わいが、
はっきりと違うのがわかる。

農薬や化学肥料で、
マニュアル通りにつくるのは、
自分のオリジナルは必要ない、
工業製品だからか?

そこから、
なぜ、私たちは、
農薬を使わないのか?

そんな話になりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本中では そんな農家は、 1000人に一人いる?くらいだから 変わってるらしい 石坂さん、 僕と場合、 それはねと話してくれた 「ただ、ただ、自分がたらふく エゴマを食べていたい、 子どもに食べさせたい そのために作っている。 体質改善が目的だった。 農薬は、必要ない! 売るのが出発ではなかったから」 だから、自然に 品質は、こだわるし、 農薬は、使わない だって、健康のために 食べるのだから 石坂さんが、16年前に 農薬とさよならしたのは 「エゴマは、 農薬なしで作れると 聞いて作ることにした。」 ただ、 野菜までは作れるとは思ってなかった。 ところが エゴマを進めてくれた 福島の地では、 おばちゃんたちが 「野菜だって農薬なんてなくても 作ってるよーっ」って 普通のことだったそうだ 「えっ! 野菜も農薬なしで作れるんだー なしでは作れないと思い込んでいた!」 16年前に、 このおばちゃんたちに 会ってから、 石坂さんは 「野菜も、農薬なしで 作っている。」 そうなんです 農薬や化学肥料なしでは 作れないって、 信じ込んでしまった 戦後の農民 それから、 お金が必要になったんだよね 農協が、工業会社からしいれて、 売ってくれる、農薬や化学肥料 それはそれは、魔法の肥料! 県の普及員の先生が その使い方を教えてくれる 農家が、楽になったんだよね〜 そして、 肥料や農薬や大きな機械を買うために 農家は、稼がなくてはならなかった 肥料のことを金肥という 戦後は、 化学肥料と農薬に頼らなくてはならない 農業しか、教わらなくなって 農業=石油で自然をコントロールする仕事 でも、 味や栄養が、格段に落ちた! 本物を知らないから 落ちたと聞いても 「ふーんそうなんだ、それで?」 アトピーや認知症も増えた 農薬なきゃできないという思い込み 化学肥料なきゃできない思い込み なきゃできないという思い込み なきゃ なきゃ なきゃ なきゃ 恐怖に突き動かされて 農家は、まじめに、農薬を撒く 国も、有機栽培なんて 全く、研究してなかったので 今更、工業農業をやめるわけにはいかない 農業は 工業経済を支える ドル箱なのだから エゴマの民は、 そもそも、販売のために エゴマを作ってないんだよね 儲からないから! 高い高いと言われるけど、 時給、最低賃金以下だし(笑) ただ、話題になって 買いたい人が増えてきたから 販売のためだけに 作っている、仕入れている団体も 出てきて、 品質が、良いとは言えない エゴマは、品質で、健康にとって 天使にもなるし、悪魔にもなる (もっとも、品質は良く見えても 人が食べてないものから搾油しているものを 食べれるものとして販売している油も、 悪魔だが) 販売目的にだけ作る農産物の農家は 自分達は食べない! 農薬かけてる本人だから 知ってるもんねー エゴマの民は ここが違うんだなー 自分が食べるものをまず作り、 他人にも、分けたいから余力で作る これが、 私たち、日本エゴマの会に集う 農民たち!魂なんだ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー エゴママイスター3人の 話は尽きないが、 自分達を振り返りながら 大切な話が、尽きなかったので、 忘れないためにブログにした。 エゴマの味わいは、 私たちのように色々たべてると、 色々だと気づく 私たちの原点と 一人一人、土地によっても オリジナルなのが 当たり前、 あー、 早く オリジナルなエゴマを 集めて、あーだこーだと 食べ合いたい❣️ コロナで、2月の交流会がまた、 延期になってしまったけど 私が、みんなのところに行くことにした。 エゴマ仲間と会って話す! 1日目 ありがとうございました。

日本エゴマ普及協会へのお問い合わせ

メモ: * は入力必須項目です


コールドプレス搾油機械製造会社韓国プンジン社を訪問

プンジン社を訪問、社長さんと
プンジン社を訪問、社長さんと