教えて!菜種油をやめる理由。

2018年最初に呼んだ本です。

「本当は危ない植物油」奥山治美氏2013年出版本です。
ざっと目を通していたのですが、

何が書いてあった?と言われると

 

話せないのです。

 

エゴマを食べることがなぜ必要か?

その理由に、

エゴマ以外の油について

正しい知識をお伝えしなくてはならないのです。

 

この本の内容は、

先生の近々の研究成果が書かれており、

 

数少ないスポンサーに気を使わないで書かれた油の本だと感じるから

 

今年自分に、こ本を
エリを正して
しっかり読んでおたくて
読みました。

研究生活を引退された先生が、

何度も、植物性油害を突止めて
発表しても産業界から無視されるが、

若い世代や、世代間に移行する多く植物性油危険を
中で、事実に基づいて警告されています。

今日はそ中で1つ菜種油の有害性について

事実を書いてお知らせします。

本の中では、環境ホルモン作用について詳しく書かれていますが、

もう一つ、菜種油についても詳しく書かれていました。

 

「健康のため、次の世代のために、正しい知識を知って、自衛してほしい」と

 

現代の常識とは違う研究結果が述べられています。

 

綿実油、菜種油に顕著ですが、水素添加されたトランス酸を含むサラダ油はじめとする植物性油に環境ホルモン作用が認められ、

 

それも、魚を食べる、(また、農薬を世界一多く使う…服部注)日本人に多いと言われている環境ホルモン作用を起こすダイオキシンの摂取よりはるかに多い量の有害物質を、現代の食生活で常食されている植物油から、多くとっているという事がわかりました。

 

油の原料である菜種、コーン、大豆、これらは畜産の生産量をあげるために、濃厚飼料として日本に輸入されています。

濃厚飼料にするために、脂分を抜いて脱脂します。

その時に出るのが、大豆油、菜種油、コーン油のようです。

菜種の種かすや綿実粕は、家畜に餌して与えられていますが、

含まれている有害物質を多く食べている事と、乳牛出産率や受胎率が、大く下がっていることは、無関係ではないと考えています。
また、産卵鶏肝臓に出血を起こすいう事で、

菜種油粕は餌上限が決められているのは、私も養鶏をしていたことがあるので聞いたことがあります。

 

そうです。

菜種には、多くの有害物質が認められてきました。

菜種油に含まれる有害物質の一つ、インドールカルビール誘導体、
これが内分泌かく乱物質だそうです

環境ホルモン作用をするもで、
簡単に言う、雄がメス化して、いなくなるため、子孫が絶えるのです。
代表的なが、海に住む貝殻雄がいなくなっているいう事で
環境ホルモン汚染がずいぶん前に有名になりましたが、
もう手打ちようがないか、
関心はむけられずに終わっています。

でも、なくなっているではなく、
もしかしたら着々体で進行しているかもしれません。

 

綿実油にはゴンポールという精巣毒があり、不妊にするために使われた歴史もあるそうです。



その他にも、この本には、菜種油に含まれる有害物質について

次のような有害性が書かれてありました。

 

イソチオシアネート、オキサゾリジンチオン・・・甲状腺肥大

エルカ酸、エルシン酸・・・心臓に脂肪蓄積

インドールカルビノール誘導体…内分泌かく乱物質

メチルシスティンスルフォキシド・・・出血促進因子

 

高エルカタイプ(古来の菜種油)・・・腎障害、前立腺がん、脳出血、脳い影響与えて                 落ち着きのなさを生む

  (こちらは工業用にしている。上記のような毒性があったためカノーラを開発した

 

もし、カーラ油(遺伝子組み換え菜種原料)か、

在来菜種油を使われている方があれば、危険な微量物質を幾つも含む菜種油は、常用しないほうが良い油と言えます。

微量ですが、ような有害物質が含まれていて、人体で、重要なホルモンを阻害している事が、動物実験で、何度も何度も優位にわかっています。
あくまで、マウスや豚での研究ですが、

人は別は考えにくいですし、

時点では
常食するは避けたほうが良い油だ思います。

特に子どもさんはそ影響を受けやすいらしいです。
年に数回使うくらいなこは特段問題はない思いますが、
あえて安いから、または国産で搾油方法が素晴らしいからいう理由で
使用されている方は、
是非一度、こ本を手に取っていただけたらな思いました。

あなたの1年健康を支える食生活
参考にしていただけたら幸いです。

ブログを最後まで読んでいただありがうございました。
==========================================================